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少林寺三十六房って三十五房?

「少林寺三十六房」
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少林三十六房 The 36th Chamber Of Shaolin
1978年香港(ショウブラザーズ)/1982年日本劇場公開
監督:ラウ・カーリョン(「霊幻少林拳」,「続・少林寺三十六房」,「新・少林寺三十六房」
出演:リュー・チャ―フィー、ワン・ユー

リー・リンチェイ(ジェット・リー)の「少林寺」を初めとする日本での少林寺ブームの真っ只中、劇場公開され、人気を博した作品。少林寺ファン、カンフーファン必見の一本。
三節棍、月牙産(西遊記で沙悟浄が持ってる武器)など中国の武器も多数出てきて見どころいっぱい。

<少林寺三十六房のあらすじ>
舞台は明滅亡後、清が支配していた時代。
台湾にいる鄭成功を担ぎ、明復興を画策する活動家や学生たち。しかし清の軍隊に容赦はない。
次々と活動家や学生を弾圧し、家族、友達、師匠を殺された劉裕徳(リュー・チャーフィー)は、命からがら少林寺南院へとたどり着く。
少林寺に入ることを許された劉裕徳は、名を三徳(サンダ)と改める。
三徳は強くなり、清に弾圧される人々を救いたい一心で拳法の修行を申し出る。
少林寺には三十五の房があり、各房の住職の許しを得たものだけが次の房へと進める。
三徳は全ての修行をクリアし、清に苦しめられている人々を救うべく、清への復讐を開始する。

<少林寺三十六房みどころ>
みどころは、何と言っても三十五の房での修行。実際は三十五房の修行全てのシーンはないもののこれらの修行は、その後のカンフー映画に少なからず影響を与えたと思います。
修行をいくつか紹介すると、
 ・水に浮かぶ丸太を渡る
 ・腕を鍛えるため、二の腕に鋭い刃物をつけて水の入った桶を運ぶ。
 ・木魚に合わせて、先に錘のついた長い竹竿で鐘をつく(手首だけで)。
 ・頭の両側に巨大な線香を置いて、頭を動かさず目だけで光を追う。
 ・ひたすら砂袋を頭突き。
というような痛々しい修行の数々。
また、戒律の住職との戦いでは、棒術、月牙産と武器をかえて何度も挑戦し、終には、三節棍を考え出します。
三十五の房しかないのに、何故三十六房なのか、その点にも注目です。

トレーラーがyoutubeにあがってました


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