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新少林寺三十六房、ちょっとゆるい三徳和尚

「新・少林寺三十六房」
新・少林寺三十六房
新・少林寺三十六房
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霹靂十傑  Disciples Of The 36TH Chamber
1984年香港(ショウブラザーズ)
監督:ラウ・カーリョン(「霊幻少林拳」,「少林寺三十六房」,「続・少林寺三十六房」
出演:リュー・チャ―フィー、シャオ・ホウ

『少林寺三十六房』のリュー・チャーフィーが、同作で演じた三徳(サンダ)和尚に再び扮して、激しいバトルを繰り広げます。 三十六房ファンには必見の一本ですが、少林寺映画の定番である厳しい修行に耐え抜けば強くなるという点においては・・・。ちょっとゆるいよ三徳和尚!
<新・少林寺三十六房のあらすじ>
拳法家の母を持つフォン・サイヨは、クンフーは強いが暴れん坊のわからずや。2人の兄は母にしかられないよういつも手を焼いている。
いつものように清朝(満州)の役人をからかっているところを少林寺の三徳和尚に助けられるが、三徳を満州人の回し者だと勘違いし、清朝武官会館に乗り込む。
散々暴れて、勘違いだと気づいたときには後の祭り、清の役人から追われることに。
清朝の役人から匿うため、母はフォン・サイヨを少林寺の三徳和尚に預ける。
少林寺の厳しい修行が性に合わないサイヨはやがて少林寺をとびだしてしまう。

<新・少林寺三十六房のみどころ>
リュー・チャ―フィーが三徳和尚として再登場するものの主役はフォン・サイヨ役のシャオ・ホウ。主人公は少林寺で修行はするが、嫌気がさし途中で逃げ出してしまいます。
にもかかわらず途中で修行を逃げ出した割には、やっぱり強かったという、なんとも少林寺らしからぬ映画です。
まあ、とはいうものの、リュー・チャ―フィーのクンフーアクションは健在で、三十六房ファンには必見の一本です。

トレーラーがyoutubeにあがってました

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