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少林少女って少林ラクロスでよくないかいな

「少林少女」
少林少女 コレクターズ・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2008-11-05)
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2008年日本(フジテレビ、ギャガ・コミュニケーションズ、他)
監督:本広克行 (「踊る大捜査線 THE MOVIE」「UDON」)
出演:柴咲コウ,江口洋介,岡村隆史,仲村トオル

柴咲コウが少林拳に使い手として主演。少林拳とラクロスが絡み、ナイナイの岡村隆史との対決もあり、と日本発のカンフー映画として楽しめそうではありますが・・・・。
少林拳風のラクロスチームのユニホームが可愛いです。

<あらすじ>
少林拳武術学校の三千日の修業を終えた少女・桜沢凛。日本で少林拳を広めるべく、少林寺を旅立つ。しかし、少林寺の老師たちは凛の中に潜む強力な気が闇の力に落ちることを心配する。
日本へと戻った凛は、祖父が開いた道場へと向かうが、道場はすでに廃虚と化していた。
凛は道場がどうなったのかを確かめるために、先生である岩井拳児(江口洋介)の中華料理屋をたずねる。
しかし岩井は「少林拳はやめた、少林拳をやって何になる」というだけで理由を答えてはくれない。暫く店に居るように言われた凛は、自分の居場所は道場だと言い、朽ち果てた道場へと戻る。
その翌朝、道場に中華料理屋の店員・aaが朝食をもってやってくる。aaに少林拳をやるからラクロスをやろうと誘われ、彼女が通う国際星館大学でラクロスをはじめることに。
凛の少林拳を使った強力なプレイにチームメイトは驚くが、何故かラクロスのコーチを買って出た岩井は、チームプレイの出来ない凛をメンバーから外す。
チームプレイを学ぼうと必死で努力する凛にチームメイトは、徐々に心を開き、皆は道場で少林拳を習うようになり、ラクロスも少林拳仕込で連戦連勝。
そんな凛に潜む協力な気を引き出すため、国際星館大学の学長・大場は、いろんな手を使って凛を闘いに巻き込んでいく。
凛は、仲良しのaaを助けるため、大場の元へ向かう・・・。

<みどころ>
みどころは、最後の学長・大場(仲村トオル)との闘いといいたいところであるが、CGが多すぎて興ざめ。いくらありえない闘いとはいえ、大場の南斗紅鶴拳ばりの水を切る技はやりすぎ。その前の岡村との闘いが、ワイヤーアクション系のカンフーらしく見ごたえ十分。それだけにラストの闘いはもったいない。逆に少林拳仕込のラクロスは、それなりに面白いので、そちらに重点をおいてほしかった。いっそタイトルは少林ラクロス(エンディングにはそのような雑誌の表紙があったが。)にしてラクロスに闘いを絡めたほうが良かったのでは(あくまで希望ですが)。
最後にちょっと苦言を。ブルースリーを馬鹿にしたような場面はいらなかったな。

youtubeにトレーラーがあがっていました。


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