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激辛マサラ・カンフー、日本上陸!

「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」
チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ [DVD]
2009年インド
監督:ニキル・アドヴァーニー
出演:アクシャイ・クマール、ゴードン・リュウ(リュー・チャーフィ)
ディーピカー・パードゥコーン、ミトゥン・チャクラヴァルティー
ランヴィール・ショウリー、ロジャー・ユアン

久々のリュー・チャーフィ(ゴードン・リュウ)出演の映画です。最初から最後までハチャメチャ、カンフーあり、マサラダンスあり、何でもありの抱腹絶倒の怪作です。
サキとミャオミャオの二役を演じているディーピカー・パードゥコーンの美貌に注目。(特別試写会を見て)

<あらすじ>
路地で食料品を売るインドのトンチキ青年シドゥ(アクシェイ・クマール)は、今の平凡な人生から抜け出すためいつもインチキ風水師ハシ道士(ランヴィール・ショウリー)の元に通っては、失敗する日々。怪しいものにひっかかるたびに親代わりの店の親方ダダに蹴飛ばされている。
その度に「運は手相にあるんじゃない、拳の中にあるのだ」と諭されているのだが、全くきいちゃあいない。ある時、いつものようにダダに蹴飛ばされたシドゥの前に2人の中国人が現れる。
彼らは、シドゥを見るなり「中国の英雄・劉勝(リュウショウ)の生まれ変わりだ、中国に来て北条を倒してくれ」と言われる。中国語のわからないシドゥはハシ道士に相談、ただ中国に行ってみたいだけの道士は真実を告げずにシドゥと中国に旅立つ。
全く訳もわからず北条と闘うはめになったシドゥはまるで歯がたたず、村人に失望を与える。
さらにダダを殺され、万里の長城から投げ落とされたシドゥは、記憶喪失のカンフー・マスターのチャン(ロジャー・ユアン)に助けられ、復讐のためにカンフーを学ぶ。
ダダの仇をうつため再び北条と闘うシドゥはそう簡単に勝てるのだろうか・・・。

<みどころ>
最初から終わりまで、ドタバタドタバタ、笑いあり、涙あり、マサラダンスあり、カンフーありと落ち着く暇が無い。
2時間36分という長編映画ながら長く感じなかったのが不思議なぐらい。
全くカンフーが出来ないのに凶悪な敵と闘わされるというストーリーは「カンフーパンダ」と同じであるが、そこに至る過程がさらにハチャメチャ。
ハシ道士とシドゥのどたばたぶりだけでも十分でカンフー映画ということを忘れてしまいます。
カンフー映画ファンとしての見どころは北条役のゴードン・リュー。今回は悪役ですがその圧倒的なアクションの切れはさすが。
ゴードン・リュウ、ロジャー・ユアンのカンフーもさることながら、ミャオミャオ(ディーピカー・パードゥコーン)のカンフーアクションがきれいなうえにカッコいい。ミャオミャオ主演のサブ・ストーリーを作ってほしいぐらいである。
インド映画特有のところどころに入るマハラダンス(ミュージカル風)は好き嫌いの分かれるところであるが、それをさっぴいても、面白いものは面白い。

以下は予告編です。


公式サイトはこちら
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