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8月のBS−TBS、3夜連続でブルース・リー

8月のBS−TBSでは、3夜連続で以下のブルース・リー映画を放映!

ドラゴン怒りの鉄拳(放映:8月10日 27:00〜29:00)
監督:ロー・ウェイ
出演:ブルース・リー、ノラ・ミャオ、ロバート・ベイカー
ブルース・リー主演二作目。
非情苛烈な日本軍国主義の嵐が中国大陸を吹き荒れる1908年。
その動乱のさなか上海の街に一人の中国人青年がやってきた。名をチェンといい、秀でた拳法の使い手だった。
チェンの目的は彼の武術の師である道場の創始者の葬儀に参列する為だった。
道場はこの偉大な武道家の不可解な死に打ちひしがれ、さらにそれに追い討ちをかけるように数日後、同じこの上海で一派をかまえる日本武術協会から侮辱な看板が届けられた。

最後のブルース・リー/ドラゴンへの道(放映:8月11日 27:00〜29:00)
監督・脚本:ブルース・リー
出演:ブルース・リー、チャック・ノリス、ノラ・ミャオ
ブルース・リーが企画・監督・脚本・主演・武術指導、ひとり5役を務めた主演第三作。
イタリアにやってきた中国人青年タン・ロンは、美しい娘チェンに案内され、彼女が経営する中華レストランに着いた。チェンの店はマフィアに狙われ、毎日のようにいやがらせの被害にあっていたのだ。
やがてマフィアは店の譲渡契約書にサインするよう強引に迫ってきた。そこに現れたタンは得意の空手を駆使して十数人の部下達をけちらした。
マフィアのボスはタンの強さに舌をまいたが、ロバートという空手チャンピオンを雇い入れた。

ブルース・リー死亡の塔(放映:8月12日 27:00〜29:00)
監督:ン・シーユン
出演:ブルース・リー、ウォン・チェン・リー、タン・ロン
1973年に「ブルース・リー死亡遊戯」と同時に撮影され、ブルース・リーの突然の死で未完に終わっていた作品を秘蔵のフィルムと組み合わせて完成させた作品。
ビリー・ローは、武道仲間のチン・クーを訪ねて日本にやって来た。ビリーとチンは、多くの者から狙われる程の大物で、使い手としてはナンバーワンの座にいたが、二人とも武芸は殺人のものでなく、自己を防衛する為のものだという信念を持っていた。帰国したビリーは、武道の修練に励んでいる弟のボビーを訪れるが、もうエキスパート気取りになっているボビーの思い上がった態度に不安を抱く。

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