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道場破りの旅:香港・ブルースリーの原点

「香港・ブルー・スリーの原点(ウィンチュン)」

ディスカバリーチャンネル 世界の格闘技:道場破りの旅(Fight Quest)

ブルース・リーに大きな影響を与えた香港のカンフー詠春拳。義和団の乱でその名を知られ、至近距離で激しく打ち合うのが特徴。今回ジミーとダグは、ブルース・リーの師匠・イップ・マンの開いた道場の門を叩く。ストリート・ギャングたちによって継承されてきた現代の詠春拳と、伝統的な18世紀から続く詠春拳とに分かれて修行をスタート。壁や鉄板、サンドバッグを殴り鉄のように硬い拳を作る鍛錬をはじめ、ハードで苦しいトレーニングに打ち込んだ。

<あらすじ>
ダグとジミーが今回挑戦したのは、ブルース・リーに大きな影響を与えた香港カンフー・ウィンチュン(詠春拳)。
至近距離で激しく打ち合うのが特徴の最強のカンフーである。修行の場として選んだのは、かつてブルース・リーの師匠であったイップ・マンの開いた道場。
例によって、ダグは街中でストリート・ギャングたちによって継承されてきた現代のウィンチュンを学ぶことに。香港島でストリート・スタイルだ。
一方、ジミーは、18世紀から続く伝統的なウィンチュンを学ぶ。
今回のダグ、ジミーの修行はだいたい以下のような内容。どうみてもダグのほうが楽しそうな感じがするのは気のせいか。

<ダグ>
香港島でストリート・スタイルのウィンチュンを学ぶ。
いきなり修行前にスペシャル・ドリンク(ヘビの生き血)を飲まされる。
ヘッドギア、グローブ着用で、スパーリング。
木人を使ったディフェンスの訓練で、腕を鍛える。
次は、街に出て複数人相手の路地裏でのストリートファイトの練習。
また、カンフーアクションの振付師シン先生の下でカンフー映画の立ち回りの練習。さらにワイヤーを付けてワイヤーアクションにも挑戦。

<ジミー>
18世紀から続く伝統的なウィンチュンを学ぶ。
まずは道場の壁にかけてある創始者イップマンの写真に礼、総師範に礼。
伝統的なウィンチュンの基本、連打で倒す練習。
壁や鉄板、サンドバッグを殴り鉄のように硬い拳を作る鍛錬をはじめ、ハードで苦しいトレーニングに打ち込んだ。
翌日、バランス強化トレーニングと称して、ボートの上での練習。お決まりのように川に落とされてしまう。
更に、慣れない「すり足」の練習で足を痛めてしまう。決戦を2日後に控えているというのに。

いよいよ、最終日、午後7時。
香港のビルの屋上で修行の成果を試す時が来た。天気は雨。
2分2ラウンド、ヘッドギア及びグローブを着用して、ウィン・チュンの試合に挑む。果たして結果は・・・。



ディスカバリーチャンネルを見るには




世界の格闘技:道場破りの旅(Fight Quest)

Fight Quest : Discovery Channel
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