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ブルース・リー映画がデジタル化で登場!

2009年10月15日、故ブルース・リー(李小龍)映画のテレビ再登場を発表する記者会見に、人気美女モデルのLarisa(瑞莎)が登場。ブルースへのリスペクトをアクションで表現した。NOWnewsが伝えた。

台湾の映画専門チャンネル・衛視電影台(STAR Chinese Movies)では、約2億NTドル(約5億6000万円)を投入して、「ドラゴン怒りの鉄拳」などブルースの人気映画をデジタル修正。今月19日からの放送スタートにあたり記者会見が行われ、ブルースの大ファンを自認する人気モデルのLarisaが登場した。

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「グリーン・ホーネット」のジェイ・チョウ

2009年9月7日、米映画「グリーン・ホーネット」に出演する人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)が、故ブルース・リーの当たり役を快調に演じている。NOWnewsが伝えた。

「グリーン・ホーネット」は、1960年代にアメリカでテレビドラマとして放送され、主人公の助手「カトー」が故ブルース・リーの当たり役としても知られる作品。映画版ではジェイ・チョウが「カトー」を演じているが、役作りのため体重を5kg増やしたという。

このほど公開された撮影シーンでは、ヒロインのキャメロン・ディアスと並んで歩く場面も。身長175cmのうえにハイヒールをはいたキャメロンと、173cmのジェイの目線がほぼ同じで、取材メディアの目を引いたが、ジェイは靴の中敷きで身長アップを図っていたという。

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人気カンフースターのドニー・イェン、50歳で引退宣言

2009年8月26日、人気アクションスターのドニー・イェン(甄子丹)がこのほど、50歳を迎える2013年に俳優を引退する考えを明らかにした。NOWnewsが伝えた。
本格的カンフースターとして、ジャッキー・チェンやジェット・リーに並ぶ人気のドニー・イェン。このほど、米日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューに答え、50歳を迎える2013年に俳優を引退し、アクション指導や監督に専念する考えを明らかにした。

現在は中国で最新作「錦衣衛」を撮影中のドニーによると、過酷なロケで坐骨神経痛が再発し、毎日痛みをこらえているとのこと。長年のアクション俳優生活で満身創痍の体にこれ以上の無理はできず、今まで家族とゆっくり過ごす時間も無かったため、2013年までに俳優業をやり尽くしてしまう予定だという。

残念なニュースです。気が変わるといいですが。

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